共同代表
NPO法人 DDAC理事長。2002年より ADHD のグループを主宰、2008年に NPO 法人 DDAC を立ち上げ、リーダー養成講座、発達の凸凹をもつ人へのストレスマネジメン トや人間関係の講座、また企業、一般向けの研修、講演行っている。
キャリアコンサルタント(国家資格)、公認心理師、ロゴセラピスト、大阪府発達障がい者支援センター連絡協議会、兵庫県障害福祉審議会委員、NHKバリバラ等テレビ出演多数。
1963年東京都生まれ。
1986年から会社従業員を勤める。
2002年 ASD の診断を受ける。
2007年に鬱病により勤めていた会社を退職。
2015年発達障害当事者協会の立ち上げに加わる。
2024年現在、同協会代表。
役員
1982年岡山県生まれ。公認心理師。兵庫教育大学大学院・学校教育研究科障害児教育専攻を修了後、福祉施設で心理士として勤務。2012年に自閉スペクトラム症と社交不安障害、その後、うつ病と診断。島根県を拠点に療育やカウンセリング、家族支援に携わっている。
「発達障害児者支援サービススモステ ABA」代表、「山陰発達障害当事者会スモステの会」代表。
ADHD当事者。45歳、本業は工務店の営業マン。17年前に診断を受けてから、大阪府堺市で自助グループ「さかいハッタツ友の会」を主宰。現在は細分化された47のグループが日本全国に拡大。23都道府県+台湾で活動中。地方都市に主催者を増やすため東奔西走している。一方で地元の堺市では行政との連携を深めている。
堺市自立支援協議会委員。堺市発達障害支援センター運営委員。堺市障害者団体理事。
(一社)あいち発達障害サポートネットワーク代表。2011年、発達障害の息子が就労を苦に自死。各地の当事者会に参加、名古屋当事者会の必要性を感じる。2011-2012年、広野ゆいさん主催のピアサポートリーダー養成講座を 受講、修了。2012年から名古屋当事者会を始める。常設の「発達カフェ」を作ることを目標に、Neccoカフェ見学・相談。居場所作り部会(当事者会)で話し合いを重ねる。 2014年3月名古屋八事に Book Café Co-Necco、2015年5月就労継続支援B型事業 所「こねっこ」を設立。
事務局
昭和女子大学短期大学部国語国文科卒。10年間メーカー勤務後、全国森林組合連合会、東京都歴史文化財団と10年団体勤務を経験。2015年に団体経験を活かし発達障害当事者協会を設立する。当事者の「声」を社会に発信するため普及・啓発活動を行っている。特に成人期の発達障害のある方が『適切な支援を受けながら自分らしく生きられる社会を目指して』現在活動中。ADHD と学習障害(空間認知・英語)当事者。家族も自閉スペクトラム診断済み。
2015年より「みどる中高年発達障害当事者会」(現「みどる会(しながわ発達障害成人期診断者会)」を主催。コロナ禍にこそ休会を強いられたが、首都圏にて 100 回を超える茶話会を着実に毎月開催し、延べ 2000 人に及ぶ当事者の声を聞き続ける。
ひきこもり問題にも当事者として活動・発信を行う。
メディア歴は、新聞は英字紙や朝日・毎日など、TV は海外局や NHK(2 回)、雑誌は取材のみならず寄稿多数。その他、オンラインを含む各種イベントへのゲスト出演多数。
